【PT・OT・ST】2020年3月 – リハビリ専門家等によるクラウドファンディング

2020年3月21日

 

【PT・OT・ST】リハビリ専門家によるクラウドファンディング(各月版:PT・OT・STニュース.blog

 

【2020年3月 – Pickup】リハビリ関連クラウドファンディング

 

 

「abc family株式会社」は、リハビリ自主トレメニュー作成支援関連サービス「はつらつケア」を提供してくださっている会社です。
リハビリ専門家等向けにサービスの提供継続と、サービス向上を目指す開発費の支援を募るクラウドファンディングのようです。

【Pickup】「はつらつケア」リハビリ業務改善 | リハビリ専門家が気になるクラウドファンディング(2020年2月10日〜3月20日まで)

* 2020年3月21日確認時点では、延長されている?ようです

* Antaaチャレンジ | 医療従事者のためのクラウドファンディングサイトで実施

 

 

【2020年3月時点】リハビリ専門家・医師等によるクラウドファンディングを応援しよう

 

日本国内のクラウドファンディングプラットフォーム

・CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
・READYFOR(レディーフォー)

等で実施中の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリハビリ専門家・医師等によるクラウドファンディングの情報をピックアップしていきたいと思います。

気になるクラウドファンディングがありましたらリンク先で詳細をご確認ください。

 




 

理学療法士によるクラウドファンディング
プロジェクト名:電子聴診器を使って、高齢者や心疾患の方により良いリハビリを提供したい!

 

 

・プロジェクト名
:電子聴診器を使って、高齢者や心疾患の方により良いリハビリを提供したい!

・クラウドファンディング
:All-or-Nothing方式(目標金額達成の場合のみ、集まった支援金を受け取れる方式)

・目標金額:80,000円

・終了日:2020年4月15日23時59分59秒まで

・支援金額の経過:3,000円

・最終支援金額:(-)円

・パトロン数の経過:2名

* 2020年3月20日確認時点

詳しくはこちら
理学療法士によるクラウドファンディング – 電子聴診器を使って、高齢者や心疾患の方により良いリハビリを提供したい!| CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

PT・OT・STニュース.blogのコメント:
今回のクラウドファンディングのプロジェクト本文を一読しただけでは、どのような手法でデータ分析をするのかまではわかりませんでしたが、興味深いですね。
現在は、人工知能・機械学習分野の時系列データ予測等の技術も発展してきているようです。音声データとリハビリ専門家や医学の専門知識を活用することで、様々な研究が出来る可能性を秘めた時代なのではないかと感じています。

 

 

理学療法士によるクラウドファンディング
プロジェクト名:愛知県で自費の整体サロンを開きたい

 

 

・プロジェクト名
:愛知県で自費の整体サロンを開きたい

・クラウドファンディング
:All-In方式(目標金額に関わらず、集まった金額がファンディングされる方式)

・目標金額:2,250,000円

・終了日:2020年4月30日23時59分59秒まで

・支援金額の経過:0円

・最終支援金額:(-)円

・パトロン数の経過:0名

* 2020年3月7日確認時点

詳しくはこちら
理学療法士によるクラウドファンディング – 愛知県で自費の整体サロンを開きたい | CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

PT・OT・STニュース.blogのコメント:
リハビリ専門家が自費サービスに目を向ける、時代の流れを感じます。

 

 

理学療法士によるクラウドファンディング
プロジェクト名:体がスッキリ笑顔が絶えない街づくり「整体からピラティスまでできる新空間を作る!」

 

 

・プロジェクト名
:体がスッキリ笑顔が絶えない街づくり「整体からピラティスまでできる新空間を作る!」

・クラウドファンディング
:All-In方式(目標金額に関わらず、集まった金額がファンディングされる方式)

・目標金額:1,000,000円

・終了日:2020年月3日30時59分59秒まで

・支援金額の経過:61,000円

・最終支援金額:(-)円

・パトロン数の経過:8名

* 2020年3月7日確認時点

詳しくはこちら
理学療法士によるクラウドファンディング – 体がスッキリ笑顔が絶えない街づくり「整体からピラティスまでできる新空間を作る!」| CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

PT・OT・STニュース.blogのコメント:
リハビリ専門家が自費サービスに目を向ける時代なのですね。

 

 

理学療法士によるクラウドファンディング:デイサービス関連

 

 

・クラウドファンディング
:All-or-Nothing方式(目標金額達成の場合のみ、集まった支援金を受け取れる方式)

・目標金額
第一目標金額:1,200,000円(達成済み)
第二目標金額:2,000,000円

・終了日:2020年3月31日 午後11時まで

・支援金額の経過:1,465,000円

・最終支援金額:(-)円

・支援者数:62名

* 2020年3月8日確認時点

詳しくはこちら
理学療法士によるクラウドファンディング – デイサービス関連 | READYFOR(レディーフォー)

PT・OT・STニュース.blogのコメント:
クラウドファンディングの経緯を知ると、色々と考えさせられるのではないかと思います。

 

 

医師によるクラウドファンディング
プロジェクト名:整形外科医が本気で作った「素材の交換式頚椎枕」 寝返りを打っても正しい頚椎へ

 

 

・プロジェクト名
:整形外科医が本気で作った「素材の交換式頚椎枕」 寝返りを打っても正しい頚椎へ

・クラウドファンディング
:All-In方式(目標金額に関わらず、集まった金額がファンディングされる方式)

・目標金額:50,000円

・終了日:2020年3月27日23時59分59秒まで

・支援金額の経過:743,900円

・最終支援金額:(-)円

・パトロン数の経過:62名

* 2020年3月7日確認時点

詳しくはこちら
整形外科医によるクラウドファンディング – 整形外科医が本気で作った「素材の交換式頚椎枕」 寝返りを打っても正しい頚椎へ | CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

PT・OT・STニュース.blogのコメント:
既に目標は達成されているようです。注目度は高そうですね。
メモリーフォーム枕の購入方法として「超早割」「早割」「CAMPFIRE価格」等を選べるようです。人数の制限もあるようですので、気になる方はお早めに
パソコン・スマホが当たり前の時代になっていますので、姿勢・睡眠姿勢に関心のある方も増えてくるのではないかと思います。

 

 

以上です。少数ではありますが、2020年3月時点で、資格名を公表してクラウドファンディングされている方もいるようです。
今後のリハビリ系クラウドファンディグの動向の経過も見ていきたいと思います。

 

 

【2020年3月時点】リハビリ関連クラウドファンディングをピックアップ

 

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方等が気になりそうなクラウドファンディングもピックアップしておきます。

 

 

 

会社によるクラウドファンディング
プロジェクト名:レビー小体型認知症の幻視を紹介する本を出版して早期受診につながるきっかけにしたい

 

 

・プロジェクト名
:レビー小体型認知症の幻視を紹介する本を出版して早期受診につながるきっかけにしたい

・クラウドファンディング
:All-In方式(目標金額に関わらず、集まった金額がファンディングされる方式)

・目標金額:2,000,000円

・終了日:2020年4月18日 23時59分59秒まで

・支援金額の経過:635,500円

・最終支援金額:(-)円

・パトロン数:99名

* 2020年3月7日確認時点

詳しくはこちら
会社によるクラウドファンディング – レビー小体型認知症の幻視を紹介する本を出版して早期受診につながるきっかけにしたい | CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

PT・OT・STニュース.blogのコメント:
認知症の方の視覚体験…
脳の不思議ですね。

 

 

当事者等によるクラウドファンディング:痛み・幻肢痛のVRリハビリ関連

 

 

・クラウドファンディング
:All-or-Nothing方式(目標金額達成の場合のみ、集まった支援金を受け取れる方式)

・目標金額:4,000,000円

・終了日:2020年4月28日 午後11時まで

・支援金額の経過:874,000円

・最終支援金額:(-)円

・支援者数:36名

* 2020年3月7日確認時点

詳しくはこちら
当事者等によるクラウドファンディング – 痛み・幻肢痛のVRリハビリ関連 | READYFOR(レディーフォー)

PT・OT・STニュース.blogのコメント:
研究費は悩ましいところではありますが、幻肢痛のリハビリテーションの治療方法が確立されるといいですね。
疼痛の治療に関しては、関心のあるリハビリ専門家の方も多いのではないかと思います。
また、VR(Virtual Reality:仮想現実)を利用した支援は、脳卒中片麻痺後の運動錯覚を利用した運動療法や、左半側空間無視等の視空間認知のリハビリテーションの一助になる可能性も秘めているのではないかと思います。

 




 

by PT・OT・STニュース.blog