MemoraCue - メモリーノートを設計する

設定を変更するとプレビューへリアルタイムに反映されます。
記憶+遂行A4 / PDF段階調整
リアルタイムプレビューA4比率で自動縮小/印刷時は原寸
1週間・1か月・月間カレンダーは、紙面にマウスを重ねるとその周辺を拡大して確認できます。

このアプリについて

MemoraCue(メモラキュー)by リハプリントは、高次脳機能障害(記憶障害・遂行機能障害)のある方と、その支援に携わる作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・ご家族のための、メモリーノート作成Webアプリです。インストールや会員登録は不要で、ブラウザから無料で利用でき、作成したメモリーノートはA4サイズのPDFとしてダウンロード・印刷してすぐに使えます。

メモリーノートとは

メモリーノートは、記憶に頼りきりにならないよう、予定・すること・大切な出来事を書き留めて「見返す」ための外的記憶補助具です。認知リハビリテーションでは、記憶障害への補償的アプローチとして広く用いられています。
MemoraCueでは「記録・参照・計画・実行・確認」を生活の中に外在化する設計思想にもとづき、本人の目標と生活課題に合わせて情報量と支援量を調整できるテンプレートを提供しています。

主な機能

  • 「1日詳細」「1週間」「1か月」「月間カレンダー」の4レイアウトから選べるメモリーノート
  • 今日の予定・服薬チェック・To Do・振り返り・Goal Plan Do Check などの項目をON/OFFで自由に構成
  • 支援設計(記憶補助を重視/遂行支援を重視)に応じた手順テンプレート
  • 文字サイズ100〜200%の調整と、A4に収まる自動レイアウト調整
  • 設定の自動保存とリアルタイムプレビュー

遂行機能障害のリハビリ・課題プリントとして

遂行機能障害のリハビリでは、「目標を立てる・順序を決める・実行する・確認する」という一連の流れを外に出して確認する課題が有効とされます。
MemoraCueの「Goal Plan Do Check/行動の分解」欄は、生活課題を3・5・7ステップに分解し、支援者が課題と達成をチェックできるリハビリ用の課題プリントとして設計されています。病院・施設・訪問リハビリなどの現場での訓練教材や、自主練習用の課題プリントとしてご活用いただけます。

※本アプリは診断・治療の代替ではありません。項目・情報量・文字サイズ・支援量は、本人の能力・疲労・生活環境・目標に合わせて専門職が調整してください。

【更新状況】

2026年10月5日(月):
「MemoraCue v1」を公開しました。

動作確認環境(ウェブブラウザ):
・Microsoft Edge
・Safari(使えますが非推奨です)
・Google Chrome
・Firefox

ウェブアプリの不具合の報告や、リクエストなどありましたら

・@ptotstnews_blog(Xアカウント)

のXアカウントにその旨をコメントいただけますと幸いです。

 


スマホ(スマートフォン)・タブレット・パソコン対応のメモリーノートのプリントをカスタマイズして作成できる無料で使えるウェブアプリです。

【対象例】
・記憶障害が疑われる方
・遂行機能障害が疑われる方
・セラピストの日々の業務管理など


【プリントも公開中です】
メモリーノート
:メモリーノート・メモ帳素材のダウンロードページへ - リハプリント

遂行機能トレーニング
:遂行機能課題のプリント教材のダウンロードページへ - リハプリント






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